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東建コーポレーションサイバー攻撃の犯人は誰?中国が関与?クレジットカード情報は?「65万件の個人情報流出」

2020/11/18またまた衝撃的なニュースが飛び込んできました。

東建コーポレーションがサイバー攻撃を受けて個人情報が60万人分流出したというニュースです。

本記事では今回の騒動の犯人や中国の関与について考察していきます。

 

東建コーポレーションサイバー攻撃の事件の概要

まずは事件の概要を見ていきましょう。

 賃貸住宅の建設や不動産仲介を手掛ける東建コーポレーション(名古屋市)は18日までに、外部からの不正アクセスを受けて、最大で65万7096件の個人情報が流出したと発表した。

同社によると、対象は、運営する賃貸住宅仲介サービス「ホームメイト」へ問い合わせした顧客やグループ会社が運営するサービスに登録した会員の、氏名や住所、電話番号、生年月日など。クレジットカード番号やマイナンバーなどは含まれていないという。流出した情報に基づく被害は報告されていない。

社内調査で10月に不正アクセスが発覚。問い合わせは個人情報相談窓口、フリーコール(0800)2225105。

共同通信HPより引用

というわけで、クレジットカードやマイナンバー等の情報は含まれておらず、氏名、住所、電話番号、生年月日の流出がメインの様です。

さらに、ここからどのような過程で情報が抜かれたか、犯人についての情報を模索していきます。

 

東建コーポレーションサイバー攻撃の犯人は誰?中国が関与?クレジットカード情報は?「65万件の個人情報流出」

東建コーポレーションのHPに事件の詳細が記されていました。

不正アクセスにより流出した個人情報は、別紙1に記載のとおりです。平成12年から令和2年9月までに、対象サイトにお問合せ、ユーザー登録、各種キャンペーンに応募されたユーザー様等の、お問合せ、ユーザー登録、各種キャンペーンに応募されたユーザー様情報、メールアドレス、氏名、住所、電話番号、パスワード、性別、生年月日等です。
※マイナンバーやクレジットカード番号などの信用情報は未登録のため、流出項目に含まれておりません。

関係省庁への報告
弊社は本件につきまして、関係省庁および所轄警察署に報告し、犯人の特定を含め、今後の対応について相談しております

情報が流出した方への対応

本件について個人情報が流出した各種ユーザー様には、個別にお詫びとご報告を令和2年11月17日より、順次開始致します。

東建コーポレーションHPより引用

というわけで、キャンペーンの応募者情報がサイバー攻撃で流出したようです。

そのサイトは現在閉鎖済みで見ることが出来ませんが、キャンペーンの応募にクレジットカードやマイナンバーは必要ないため流出の心配はないとのことですね。

また、犯人に関しては現在調査中です。

詳しいことがわかり次第紹介します。

 


東建コーポレーションサイバー攻撃「65万件の個人情報流出」SNSの反応

それでは最後にSNSの反応を見ていきましょう。

という感じでした。

最近カプコンなどサイバー被害が増加しているので注意が必要ですね。

 

東建コーポレーションサイバー攻撃の犯人は誰?中国が関与?クレジットカード情報は?「65万件の個人情報流出」まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、東建コーポレーションのサイバー攻撃の犯人についてご紹介してきましたが、現在の所犯人は調査中とのことで詳しく分かっていません。

この様なことが無いようにさらにセキュリティ強化に努めていただきたいですね。

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