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盗めるアート展の作品を転売【平野正子さんとは?】ドイツ在住のカリスマアーティスト

2020/12/8悲しい気分になりそうな複雑なニュースが話題となっています。

以前開催されて話題を集めた「盗めるアート展」で持ち帰った作品をメルカリで高額転売し、それを見つけた作者が出品者をたしなめたという事件です。

ネットではモヤモヤしている人多数で大きな話題となっています。

本記事では作者の平野正子さんについてご紹介します。

 

盗めるアート展の作品を転売事件の概要

ことの発端はある一つのツイートから始まりました。

ご自身の作品を¥111,111円で販売され、値下げ交渉をするというちょっとユーモアある?展開となっています。

よく考えたら、そもそも盗む行為自体はその物に価値を感じて盗んだわけで、美術館で作品を盗んだ泥棒は盗品を売却して利益を得たり、自分で愛でたりするものです。

なので一連の行為自体は、本来の泥棒であれば特に間違えているとは言い難い行為といえます。

まあ、今回は無料でもらえるイベントなので、そのもらったものを転売するという行為はモラルの問題ではないでしょうか。

自分がお金を出して購入したものを転売するのであれば、絵画の世界では普通に行われていますし、ここまで話題になることは無かったはずです。

ちなみに、現在この出品は取り消しされていました。

 

盗めるアート展の作品を転売された【平野正子さんとは】

平野正子さんは現在27歳(2020年12月現在)ドイツ在住のアーティストです。

日本に生まれ、2歳から10歳くらいまでタイで過ごし、帰国しました。

大学は多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒、その後大学院を卒業し、フリーランスで活動中です。

また、モデル活動もされていて、ご自身がアートの一部になるような作品もインスタ等にUPされています。

Twitter

インスタグラム

 


盗めるアート展の作品を転売に対するSNSの反応

それでは盗めるアート展作品の転売に対するSNSの反応を見ていきましょう。

というわけで、SNS上では非難の声多数という結果となりました。

 

まとめ:盗めるアート展の作品を転売【平野正子さんとは?】ドイツ在住のカリスマアーティスト

いかがでしたでしょうか。

今回、盗めるアート展の作品を転売【平野正子さんとは?】ドイツ在住のカリスマアーティストというタイトルで記事を書いてきました。

メルカリを見ていると他のアーティストの作品も転売されており、いかがなものかと思いますね。

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