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ユズリハの詩がパトレイバーのパクリで炎上?【販売中止や訴訟問題に発展する可能性は?】後藤隊長と太田巡査が・・・

2021年8月23日パトレイバーファンに激震が走っています。

2021年末に発売予定のエロゲー「ユズリハの詩」のキャラクターが人気漫画&アニメ「パトレイバー」の太田巡査と後藤隊長にそっくりと話題を集めているからです。

本記事では、パクリ疑惑の真相について調べていきます。

 

ユズリハの詩のパトレイバーパクリ疑惑まとめ

まずはユズリハの詩のパトレイバーパクリ疑惑をまとめていきましょう。

話題の画像はコチラです。

パトレイバーファンであれば

「新作ゲームの発表だ(*^_^*)」

と一瞬浮かれてしまうこと間違いなしの情報です。

しかし、よく見ると微妙にキャラクターが異なります。

 


後藤局長

本ゲームの後藤局長はパトレイバーに登場する後藤隊長にそっくりです。

パトレイバーの作中では、後藤隊長は主人公の所属す課の隊長を務められていました。

「昼行燈」の異名を持ち、普段は頼りない感じですが、事件が起こってからは人が変わったように頼もしい隊長へ様変わりします。

役職は警部補でしたが、ユズリハの詩では局長となっており、役職も良く分かりません。

あと、パトレイバー&後藤隊長のファンとしては、パクリ版の怪しげな表情がちょっと腹が立ちます(笑)

 


太田警視

太田警視はパトレイバーでは巡査として登場します。

正義感が強いものの、隙あらばリボルバーをぶっぱなしたい衝動に駆られる困った人です。

主人公と同じタイプのレイバーを操縦しますが、

残念ながら本編ではあまり活躍するシーンは無く、早々にやられて主人公の引き立て役を全うされています。

それゆえファンの間からは

「太田巡査はレイバーの頭が取れてからが本番」

というネタ枠として認識されています。

 

ちなみに、ユズリハの詩では「警視」の役職をゲットされていました(笑)

出世しすぎでちょっと面白いです。

 

ユズリハの詩とは

ユズリハの詩のPVはコチラです。

「特殊機動隊 第二課」というタイトルが完全に確信犯のそれです。

ちなみに、パトレイバーは「警視庁特殊車輌二課」です。

 

受け継がれるあなたの意思(おもい)

――人類が二度目の世界大戦を経験した頃からか、世界各地で、超常的な力や
異形の容姿をもつ人間たちが確認されるようになり、やがて、その力や特徴は『異能力』と呼ばれ、
『異能力』を持つ者は『異能保持者』と呼ばれるようになっていった。

人類は当初『異能保持者』達に同情的だったものの、その数が増えるにつれ、
やがては彼らの力を恐れ、疎み、排斥する動きが生まれ、「異能保持者」達もまた、
ある者は自分たちの身を守る為、ある者は自らの力を誇示する為、
異能力を用いて人類と争うようになり、こうした悪循環から、
各地で暴動や犯罪が横行し、世界的な両者の対立が急速に深まっていった。

世界規模の人類と異能保持者の対立は、ある時から堰を切ったように世界各地で争乱が勃発する。
日本もまた例外ではなく、人類と「異能保持者」と間に争いが勃発し、
政府機能の一時消失や、自衛軍将校によるクーデター未遂など動乱の時代を迎えることになった。

混迷する国内情勢に対し、日本政府は新たな治安維持機構として、
人類と「異能保持者」の双方が所属する特殊機動隊を創設する。

新たに創設された特殊機動隊第二課司令として配属された
榊弥綜人(かしわびあやと)は、隊員達とともに治安維持に努める。

特殊機動隊の創設から数年後、隊員達の活躍により犯罪率は低下し、国内の治安は小康状態を保っていた。
つかの間の平穏を取り戻した日本で、
日々、異能力犯罪の取り締まりに努める特殊機動隊に所属する隊員たち。

そんな彼、彼女達に、

新たな戦いが始まろうとしてた。
再び戦いの幕が開けようとしていた。

ある事件を境に、異能保持者による組織犯罪が増加、
それと比例して、人々の不安や政府を非難する声が急速に高まっていった。

それぞれ疑念を覚えながらも、事件の処理にあたる特殊機動隊の面々。
やがて彼らは国中を巻き込んだ大きな陰謀へと飲み込まれていくのだった……。

再び勃発した人類と異能保持者との争い、武力鎮圧に動く軍、
そして争いを抑える為に出動する主人公たち特殊機動隊。

各勢力が入り乱れる危機的状況の中、
それぞれの正義と苦悩が交錯する先に見えるものとは……。

 

どうやらレイバーは出てこず、特殊能力を持った人同士の熱いバトル物の様です。

まあ、エロゲーなのでストーリーはあってないものだと思います(;^_^A

 


ユズリハの詩は訴えられる?発売中止は?

ユズリハの詩のパクリは目に余ります。。。

制作者の中にパトレイバーを知っている人がいることは間違いありませんが、一線を越えている気がします。

今のところ訴訟や発売中止の話は出ていませんが、訴えられてもおかしくないほどの悪質なパクりではないでしょうか。

また何かわかり次第追記していきます。

 

ユズリハの詩のパトレイバーパクリ疑惑に関するSNSの反応

それではユズリハの詩のパトレイバーパクリ疑惑に関するSNSの反応を見ていきましょう。

というわけで、ネット上では

「新作かと思った」

「パクリやん」

の声多数となっていました。

 


まとめ:ユズリハの詩がパトレイバーのパクリで炎上?【発売中止や訴訟問題に発展する可能性は?】後藤隊長と太田巡査が・・・

いかがでしたでしょうか。

今回、ユズリハの詩がパトレイバーのパクリで炎上?【発売中止や訴訟問題に発展する可能性は?】後藤隊長と太田巡査が・・・というタイトルで記事を書きました。

新作かと思ってわくわくした気持ちを返してほしいですね。

また何かわかり次第追記していきます。

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