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スタバでベンティを頼む人の心理とは【ベンティ信者】

日本全国にスターバックスは数あれど、ベンティに手を出す人はごくごく少数です。

ほとんどの人はトールを注文し、カスタマイズに明け暮れたスタバ生活を送ることとなりますが、今一度ベンティに注目してほしいという希望を込めて、今回記事を執筆します。

本記事では、ベンティを頼む心理と初心者の方向けにスタバの利用法について解説していきます。

 

ベンティを頼む人の心理

ベンティを飲む人の心理ですが、ハッキリ言って

「たっぷり飲みたいから」

これに付きます!

ブログ主は主にカフェミストのベンティを好んで注文しています。

それはもう最高の時間を過ごせますよ。

ただ、周りの目が凄く気になるところではありますが・・・

 

SNSでベンティを好む人を集めてみました。

うんうん、みんな幸せですね!

デブの元と言われるベンティですが、一方でおいしいドリンクを大量に飲める幸せの元でもあります。

ベンティの注文は決して恥ずかしくありません。

臆せずに注文していきましょう!

 

スタバの注文形式

ここからはスタバ初心者の方向けに初めてのスタバでも困らないように注文の所から詳しく解説していきます。

まずは、注文方法ですが、スタバはお店に入るとまずカウンターで注文をし、注文した後はすぐ横の受け取りカウンターで商品を受け取って席に持っていくスタイルです。

 


無理にカスタマイズをする必要は無い

スタバはカスタマイズの宝庫です。

ネットを見ているとありとあらゆるカスタマイズ法があることがわかりますが、初心者の内は無理にカスタマイズをする必要はありません。

ちなみに、カスタマイズをし過ぎると呪文になってしまいます(笑)

なんとなくオシャレなので、言いたくなる気持ちはよく分かりますが、まずは、スタンダードなドリンクを楽しんでみることをおススメします。

 


店内で飲む場合は「マグ」と答えよう

注文の際に「マグでよろしいですか」と聞かれると思います。

これはお持ち帰りのカップ容器にするか、店内で召し上がる用のマグカップにするかを聞かれています。

じゃあ、マクドナルドと同じように「店内で召し上がりですか?」って聞いてよ! と言いたくなる気持ちを抑えて「マグで」と答えましょう。

会計が終わったら、すぐ横の受け取りカウンターの前で待ちましょう。

商品を受け取れば、すべてが終わります。

 


スタバのドリンクサイズの名前と読み方

スタバのサイズを確認していきましょう。

左から「ショート」「トール」「グランデ」「ベンティ」となっています。

ちなみに、グランデとベンティはイタリア語です。

グランデは「大きい」

ベンティは「20」

という意味です。

いきなりイタリア語を持ってこなければ、もっと注文しやすいのにと思ってしまいますよね(笑)

 

スタバの各ドリンクサイズの容量と値段

それでは、各ドリンクサイズの容量と値段を確認していきましょう。

値段はシンプルなドリップコーヒーで例に挙げます。

 


ショート

ショートサイズは240ml・値段は290円。

これは缶コーヒーと同じくらいの容量です。

外で飲むにはちょうどいいかもしれませんが、お店で飲むコーヒーの量としてはややもの足りないかもしれませんね。

 


トール

恐らく一番売れているサイズがこのトールサイズです。

容量は350mlでちょうどいい感じですね。

値段は330円。

メニューボードにも最も目立つように書かれているので、お店側が最も売りたいサイズでもあります。

 


グランデ

グランデは470ml・370円です。

つまりペットボトルと同じくらいですね!

ちなみに、最近コーヒーやカフェオレの500mlペットボトルのものをよく見かけるようになりました。

一度にの無料としてはちょっと多いかもしれませんし、エスプレッソだとかなりきついと思いますが、ミルクなどで甘めに味付けされていれば案外おいしくいただけます。

 


ベンティ

やってきましたね。

ベンティの容量は590ml・410円です。

ペットボトルよりもほんのちょっと多いくらいとなっていますね。

お店で見たらとんでもなく大きく見えますが、実はあまり大したことはありません(;^_^A

ちなみ、ミルク系ドリンクのベンティは容量に対してエスプレッソ量が少ない傾向があります。

つまりショートやトールに比べると薄く感じてしまうことがあるわけですね。

そこで注文の際に「エスプレッソを1ショットを追加でお願いします」と言えば+50円で濃い目の味に変身します。

みなさんもぜひ頼みましょう。

 


トレンタ(おまけ)

最後におまけです。

実はアメリカではトレンタというベンティよりも大きいサイズが存在します。

容量は驚異の916mlです。これはイカツすぎる(笑)

日本には無いので悪しからず。

 


スタバの注文は自分に適したサイズをチョイスしよう

というわけで、初めての場合、変わったメニューを注文すると適正な量がよく分からないことがあります。

不安な場合はショートを注文すれば、口に合わなくても最後まで飲み切ることが出来るはずです。

逆に、初見のドリンクをベンティで注文してしまうと、「甘すぎてもう飲めない・・・」ということにもなりかねません。

スタバのおしゃれな雰囲気に飲まれて、ついつい大きいサイズを注文したくなる気持ちもわかりますが、最初は謙虚に小さいサイズを選びましょう。

 


スタバのドリップコーヒーの2杯目は100円(税抜き)になる(ワンモアコーヒー)

実はスタバのドリップコーヒーは2杯目を注文すると100円になります。

ワンモアコーヒーというサービスですが、

ドリップコーヒー(カフェミストを含む)ご購入時のレシートを当日の営業終了までに持参すると、2杯目のドリップコーヒーを150円(税抜)またはカフェミストを200円(税抜)でお楽しみいただけるサービスです。

なお、1杯目のお会計をWeb登録済みのスターバックス カードでお支払いいただくと、2杯目のドリップコーヒーは100円(税抜)カフェミストは150円(税抜)でお楽しみいただけます。
※期間限定( 9/2-10/31 )で、スターバックス ラテも対象に!200円(税抜)でお楽しみいただけます。
(スターバックス ラテの場合、1杯目のお支払い方法を問わず一律で200円(税抜)となります。)
※2杯目は1杯目と同じサイズでのご提供となります。(ホット/アイス選択可)
※1杯目の有料カスタマイズの有無に関わらず、代金をお支払い頂くことで2杯目に有料カスタマイズしていただくことも可能です。
※1杯目を購入した店舗以外でもお楽しみいただけます。(一部店舗除く)
※レシートの切り離しは無効となります。

スターバックスHPより引用

非常にお得なサービスとなっています。

このサービス目当てに一日に2回行ってしまいそうですね。

 


まとめ:スターバックスでベンティを頼む人の心理

いかがでしたでしょうか。

今回、スタバでベンティを頼む人の心理とは【ベンティ信者】というタイトルで記事を書きました。

ベンティを頼む人はごく少数ですが、好きな人は好きなので臆せずにチャレンジしてみることをおススメします。

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