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小野日子の過去のスキャンダルは?「マスコミが動くぞ・・・」内閣広報官に起用!経歴と学歴・旦那は?

2021年3月3日、内閣広報官に外務副報道官の小野日子さんの起用が決定しました。

本記事では小野日子さんの過去のスキャンダルについて調べていきます。

 

小野日子の内閣広報官に起用決定報道の概要

まずは小野日子氏の内閣広報官起用決定報道の概要を見ていきましょう。

 政府は3日、山田真貴子前内閣広報官の後任に外務省の小野日子(ひかりこ)外務副報道官を充てる人事を持ち回り閣議で決定した。山田氏は総務審議官当時に菅義偉(すが・よしひで)首相の長男、正剛(せいごう)氏が勤める放送事業会社「東北新社」から7万円超の会食接待を受けていたことで野党から辞任を要求され、1日に体調不良を理由として辞職していた。

 政府は山田氏の辞職を受けて後任探しに着手。女性初の内閣広報官に起用された山田氏の後任として、女性で中央省庁の官僚を中心に人選を進めていた。

 小野氏は昭和63年に一橋大卒業後、外務省に入省。内閣副広報官・官邸国際広報室長、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会スポークスパーソンを歴任し、昨年4月から外務副報道官。広報分野での実績や首相官邸での勤務経験も評価された。

 後任人事をめぐり、自民党の世耕弘成参院幹事長は2日の記者会見で「求められる資質は広報に関する知見。それと省庁間調整が極めて重要な役割なので霞が関に土地勘のある人。首相が海外行ったときに外国プレスともやりあわないといけないので、語学力が要求される」と述べていた。

産経新聞より引用

報道によると、語学が堪能で首相官邸での経験もあるデキる官僚の様ですね。

山田真貴子氏の後任ということなので、「また女性か・・・」という意見が出るかもしれませんが、経歴を見ると何も問題はありません。

普段の働きぶりは不明ですが、少なくとも文句を言えるキャリアではないはずです。

ちなみに、小野日子さんの同期は25人いて女性は小野日子さん一人しかいなかったそうです。

 

小野日子の過去のスキャンダル

調べた限りでは小野日子さんにスキャンダルはありませんでした。

クリーンな人を選んだと思うので大丈夫だとは思います。

しかし、官僚の接待は日常茶飯事で行われている可能性が高いので、これからマスコミが探し回る可能性がありそうです。

また何かわかり次第追記します。

出来れば何も問題を起こさず勤め上げていただきたいですね。

 

ちなみに総務省には波取り記者という接待要因が存在していたようです。

外務省は不明ですが気になるところですね。

 


小野日子のプロフィールと経歴・学歴

小野日子さんの経歴はコチラです。

東京生まれ

女子学院中学校・高等学校を経て、1988年一橋大学社会学部卒業。

大学同期の三木谷浩史などの気迫に影響され、外交官試験への挑戦を決意したという。

1988年外務公務員Ⅰ種採用、外務省入省。入省同期の小野啓一は夫。

1989年から外交官補としてイギリス研修を受け、1991年オックスフォード大学PPE(哲学・政治学・経学)修了。オックスフォード大学在学中は外務省の1年先輩だった皇后雅子と交友を持ち、スキーや箱根への温泉旅行などをともにする経験も得た。

2000年在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官(広報文化担当)としてプレス対応などに従事。

2003年育児休業取得。

2007年外務省総合外交政策局政策企画室長。

2009年外務省国際協力局国別開発協力第二課長。

2011年外務省大臣官房広報文化交流部総合計画課長。

2012年内閣官房内閣参事官、内閣官房内閣広報室内閣副広報官、内閣官房国際広報室長。

2014年国際交流基金総務部長。

2016年から東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポークスパーソンを務め、広報局長も兼務した。

2017年東南アジア諸国連合日本政府代表部公使(次席)。

2020年外務省大臣官房審議官(報道・広報・文化交流担当)兼アジア大洋州局、外務省外務報道官・広報文化組織外務副報道官、フルブライト・ジャパン日本側委員。

2021年内閣広報官。

wikipediaより引用

大学卒業後に官僚となり、33年ほど働いてきたキャリアの持ち主です。

経歴を読んでいてもいまいちピンときませんが経験豊富な方であることは間違いありません。

 

小野日子の家族構成と旦那について

小野日子さんの家族構成と旦那について調べていきます。

旦那さんは同じく官僚の小野啓一さんです。

あと、過去に子育てについて語られている動画を見つけました。

安倍政権に代わった途端に外遊が格段に増えたそうです。

小野日子さんも同行して海外を飛び回り、1年間に地球を6.2周していたそうです(;^_^A

官僚は激務という話を聞いたことがありますが、これは大変ですね。

 

この動画公開日は2014年、結婚して20年、小野日子さんが海外出張が多くなったことで、旦那さんが風呂洗いや洗濯物を干してくれるようになったと語られています。

 


小野日子の内閣広報官に起用決定報道のネットの反応

それでは小野日子の内閣広報官に起用決定報道のネットの反応を見ていきましょう。

・また女性ありきの性差別でしょうか?なぜ男性ではいけないのですか? 性別に関係なく有能な人、接待とか受けない人、法を順守する人にして頂きたい。それからちゃんと身辺捜査しているのでしょうか?あまりにも後任の決定が早すぎます。恐らく何も調べていないのでは? また、そもそも広報官を、国家公務員法の適用を受けない特別職の国家公務員にして事務次官級の政治任用職として設置することが問題。役所からの出向で十分ですよ。税金の無駄遣いをしないで頂きたい。一般の国家公務員という立場で厳しい国家公務員法の適用を受ける職にして頂きたい。この職は体の良い天下りシステムですよね。内閣広報官制度そのものに問題があります。

 

・内閣側からのインフォメーションを伝えるなら、米国や中国のように報道官(広報官?)自身がもっと頻繁に会見に立って質疑に応じればよい。それに耐えうる人材でお願いします。
ヤマダさんがやっていたような「次の方どうぞ。」って、順番通りに回して「時間が来たから終ります」だけなら若造でもできるんじゃないの。給料高すぎる。
これから首相の記者会見は内閣記者会(っていうの?)が司会進行も仕切ればよいのではないですか。あとはスガぽっちのぶら下がり、頻繁にやって。面白いから。
ついでに、官房長官の会見は、加藤の場合ほとんど誰でも知っている事実確認にしかならないから、全く聞くだけ無駄。

 

・山田真貴子さんや谷査恵子さんらと一緒に、昭恵夫人の女子会の写真に出てた人だね。こんな飲み会に参加している時点で、国民全体ではなく権力者への奉仕者の雰囲気が漂ってる。小野さんもまた出世競争に身を投じた官僚の一人なんでしょうね。

山田さんと同様に記者会見の質問を強引に打ち切ったり、菅さんに批判的なメディアの記者を指さなかったりされると、国民の知る権利を妨害されるから困る。女性を登用することは重要だが、菅さんに都合の良い働き方しかしない人なんか求めてはいない。次の記者会見ですぐに分かるでしょ。

 

・これだけ時間をかけて「身体検査」を済ませたのでしょうから、前任者のようなことは心配不要かもしれません。

名前もキラキラネームの対極で、名付け親の教養をうかがわせるものですね。

育ちの良さもあり、歪んだ上昇志向はなさそうですし、一橋卒でも竹中某とは違って、東大入試がなかったためやむを得ずという微妙な感情も持っておらず、普通の能吏であることは期待できるでしょう。

それにしても、内閣広報官の主な仕事が首相記者会見の仕切り役であるとすれば、多少の「演出」はあるとしても、どうせ、記者クラブとの馴れ合いなのですから、これほどの「人材」は、オーバー・スペックにも見えてしまいます。

タイトルが「内閣報道官に・・・」となっているのは、産経新聞の面目躍如。

 

・女性だから登用されたみたいなコメントも見られますが、一橋大学卒で(司法試験より難関と言われた)旧外交官試験を通ってるスーパーエリートで、経歴的にケチのつけようがないと思います。
外務省出身ということで、言語にも堪能でしょうし、少なくとも現時点で得られる情報からは、広報官としてはこれ以上ない人選のように見えます。

コメントでは最近の過剰なフェミニズムに批判的な声が上がっていますが、最後のコメントにもあるように、かなり優秀な方です。

クリーンでスキャンダルが無いことを祈りましょう。

 


まとめ:小野日子の過去のスキャンダル「マスコミが動くぞ・・・」内閣広報官に起用!経歴と学歴・旦那は?

今回、小野日子の過去のスキャンダル「マスコミが動くぞ・・・」内閣広報官に起用!経歴と学歴・旦那は?というタイトルで記事を書きました。

今、内閣広報官は最も注目を浴びるポジションです。

官僚不信が日に日に高まりつつあるので、問題を起こさずにお務めを果たしていただきたいですね。

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