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千葉県茂原市の電話ボックスのセミの場所は?「リアル巨蟲列島w」巨大ゼミ(ヒメハルゼミ)を模したオブジェ

千葉県茂原市八千代の電話ボックスに設置されている巨大ゼミが話題を集めています。

本記事では、このセミ付き電話ボックスの場所をご紹介します。

 

千葉県のセミ付き電話ボックスの場所は「NTT東日本千葉茂原サービスセンター」

この巨大セミは「NTT東日本千葉茂原サービスセンター」の敷地内に設置された電話ボックスにくっ付いています。

住所は〒297-0024 千葉県茂原市八千代3丁目13−1

お判りいただけただろうか・・・・

不思議なのは、広めの道路から見えるように設置されているわけではないということです。

小道からチラッと見える場所に設置されているので知る人ぞ知る的な印象がありますね。

アート作品なので、製作者の意図が隠されていると思いますが「もっと目立つ位置にあった方が良いのでは?」と心配してしまいます(;^_^A

 

あと、個人的に「千と千尋の神隠し」のあのキャラに見えてしまいました(笑)

楽しいオブジェなので多くの方に知ってもらいたいですね。

 

巨大ゼミの正体は「ヒメハルゼミ」を模したオブジェ

情報をまとめるとこのようになります。

・製作者:不明(旧NTT茂原支店が作成)

・設置日:1992年7月

・セミのモデル:ヒメハルゼミ

・材質:ステンレス

・備考:夜は電話ボックスの明かりでライトアップされる

驚くべきことに出来てからすでに30年程経過しています。

確かにアップで見ると暦年の汚れが見えてしまいます(;^_^A

いや、汚れもアート、作品の味としてとらえていきましょう。

 


千葉県茂原市はヒメハルゼミの生息地

千葉県茂原市はヒメハルゼミの生息地として有名です。

以下茂原市HPより引用です。

ヒメハルゼミは南方系のセミで、関東地方以西の本州から徳之島以北の南西諸島に分布している。体長は30~36mmの小型のセミで、シイ類やカシ類の照葉樹林に生息する。

鶴枝の発生地は、茨城県片庭、新潟県能生とともにヒメハルゼミの北限として指定された。また、ヒメハルゼミは明治35~6年にこの森で初めて発見・採取され、学会へ紹介されたもので、学名にも「chibensis」と付けられた由緒ある場所でもある。

発生する時期は、6月下旬頃からの約1ヶ月間で、地上での寿命は2週間ほどしかない。また、木の高い所にとまっているために、その姿もなかなか見ることもできない。鳴くときは、単独ではなかなか鳴かず、一斉に声を揃えて鳴き、うるさいくらいの音量となる。

なお、ヒメハルゼミは清澄山系を中心に千葉県各所に生息しており、「笠森寺自然林」「妙楽寺の森」「清澄寺」では身近でその声を聞くことができる。

茂原市HPより引用

ヒメハルゼミは体長30~36mmと小さめのセミです。

千葉県歯科いないわけでは無く本州・九州・四国にも生息していますが、あまり個体数は多くないようです。

鳴き声も載せておきますね。

うーん、特殊な鳴き声。。。

ただ、王道的な鳴き声と言われても納得できるような不思議な感じです。

その辺に居ても気が付かないかもですね。

 

千葉のヒメハルゼミの巨大オブジェを見た人の感想

ヒメハルゼミの巨大オブジェを見た人の感想を見ていきましょう。

コメントでは驚きの声が多数上がっていました。

やっぱり知らない人が見ると衝撃を受けてしまいますね。

あと最後のコメントの「巨蟲列島(きょちゅうれっとう)」はコチラの漫画ですね。

昆虫のパニックホラー漫画で2020年位劇場版のアニメも放送された話題作です。

試し読みも見つけたので載せておきます。

巨蟲列島 1 (チャンピオンREDコミックス)

 


まとめ:千葉県茂原市の電話ボックスのセミの場所は?「リアル巨蟲列島w」巨大ゼミ(ヒメハルゼミ)を模したオブジェ

いかがでしたでしょうか。

今回、千葉県茂原市の電話ボックスのセミの場所は?「リアル巨蟲列島w」巨大ゼミ(ヒメハルゼミ)を模したオブジェについて調べてみました。

街中の目立つ場所に設置しているわけでは無いので、知る人ぞ知るスポットになっています。

最近知名度が上がりつつありますが、もっとメジャーになって欲しいですね。

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