芸能人

【試合後インタビュー翻訳・日本語訳】マイク・タイソン VS ロイ・ジョーンズJr

2020/11/29に行われた「マイク・タイソン VS ロイ・ジョーンズJr」白熱の試合でしたね。

クリンチばかりで若干盛り上がりに欠ける展開でしたが、タイソンの若い頃を彷彿させるような動きとスピードにビックリされた方も多いのではないでしょうか。

また、SNS上ではすでに大盛り上がりで多くのファンがテレビの前で二人の試合を見ていたことがわかります。

本記事では試合後のインタビューをまとめました。

 

試合終了後の のインタビューの翻訳・日本語訳

試合後のインタビューを書き起こしたものがコチラです。

 

司会「スコアカードが・・・WBCの元世界チャンピオン3名による結果はドローです。タイソンさんどうですか。」

タイソン「いいですよ。それで」

司会「勝ったと思いましたか自分・・・」

タイソン「いや、引き分けでもいいですよ、みんなが喜んでくれたんならそれでいいです」

司会「あなたはどうですか」

ジョーンズ「いやいや、引き分けですね。それでいいですよ。いや、本当に大変でした。彼のパンチは本当に凄かった。ボディへのパンチも効きました。 アウトサイドからのボクシングが出来ませんでした。何度もやろうとしたことが上手くいきませんでした。」

司会「本当に疲労感が見えていますね。」

ジョーンズ「ボディが効きましたよ本当にあれで体力を奪われました」

タイソン「いや、君も打ち返しただろ?」

ジョーンズ「いや、」

タイソン「僕のパンチは効いた違いないよ、よくあんたは持ちこたえたよ僕のパンチを」

司会「あなた54歳ですが、15年ぶりの試合ですよね。今日の自分の戦いぶりはいかがでした?」

タイソン「三分間のラウンドを昔やっていましたが、この二分が3分の様に長かったです。それで、戦え抜けて良かったです」

司会「またやりますか?」

タイソン「またやりましょうこういうの。彼も頑張りましたしね」

司会「プロだったことに比べて今日の戦いぶりはいかがでした」

タイソン「今日は8ラウンド戦い抜けたことに喜びを感じています。10ラウンドとかもっといけるとしたらいきたいですけど、でも長い時間戦えたことが良かったです」

司会「あなたは打ち込まれましたがどうでした」

タイソン「打たれたら打ち返すことが私のプランBです」(タイソンは試合前にプランBでいくとおっしゃられていました)

司会「ロイ、あなたは51歳ですが今後もやっていきますか。」

ロイ「いやー難しいですね」

タイソン「またやんないと、またやろうよ」

ロイ「そうか・・・マイクのことは大好きですけど、彼のパンチを食らうということはまた違うことです。家族の所へ戻って・・・またやることになったらやりますけど、今は本当に皆さんに感謝したいそれだけです。チームのみんなも本当にありがとう、本当にありがとうございます。本当に見てくれたみなさん、そしてみんなに感謝を述べたいです。」

司会「上手く立ち直れば、あなたがけがをするんじゃないかと心配した人もいたんじゃないですか?」(ロイジョーンズへ)

タイソン「私だって怪我しそうだったんですよ、私は15年ぶりなんですよ、私のことも心配してくださいよ」

司会「そうですか。」(タイソンへ)

タイソン「彼は2~3年前までやってたんでしょ。私は15年ぶりですよ」

司会「いやいやあなたが怪我するとは思えなかったです」

タイソン「いやいや、15.6年ぶりだったって言ってるでしょ。私はまだ初心者みたいな感じですよ今日」

ロイ「いやいや。彼のフックが痛いですよ今日」

司会「質問に戻りましょう」

ロイ「彼のパンチの痛みは嫌というほど味わいました、ただ、私は試合をするときは真剣にやるだけです。」

司会「ノンエキシビジョンだったらやりますか」

タイソン「いやいや、大変ですよ。私は人々を励ますために試合に出たんです。この年になって頑張っているというこれだけ体調も戻したというところを見て欲しいですね」

司会「ありがとうございました」

タイソン「ロイありがとう」会場から出ていく

ロイ「コビーブライアントにも感謝を述べます。マイケルジョーダンもコビーも僕の大好きな選手ですから。本当にこの試合を捧げたいです。スポーツを楽しむことを〇○のみんなフロリダのみんな」

 

一部不備があるかもしれませんが速報なのでご了承ください。

 

「マイクタイソン VS ロイジョーンズJr」試合の概要

試合の概要はコチラです。

プロボクシングの元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン氏(54=米国)と元世界4階級制覇の元4階級制覇王者ロイ・ジョーンズ・ジュニア氏氏(51=同)のヘビー級エキシビションマッチが28日(日本時間29日)、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われ、WBC元王者による採点で引き分けと判定された。

レジェンド2人の夢の対決は、内容的にはタイソン氏の“圧勝”だった。「パンチをガンガン出す」と予告していた通り、立ち上がりから積極的に攻め続けた。序盤は足を使って左ジャブをヒットさせる場面もあったジョーンズ氏だが、タイソンのスピードに圧倒され、クリンチに逃れる場面が増え、ダウンシーンはないまま、規定の8回を終えた。

スポニチより引用

見ていた方は一目瞭然でしたが、ジョーンズよりもタイソンの方が圧倒的に仕上がっていましたね。

当初懸念されていたタイソンのスタミナ切れよりもジョーンズはスタミナ切れが目立つという予想外の展開でした。

 


「マイクタイソン VS ロイジョーンズJr」試合に対するSNSの反応

それでは試合のSNSの反応を見ていきましょう。

というわけで、タイソンが凄いという意見多数となりました。

 

「マイクタイソン VS ロイジョーンズJr」試合の勝利者インタビューまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回「マイクタイソン VS ロイジョーンズJr」試合の試合後のインタビューについてご紹介してきました。

この試合が決まるまでほとんど運動をしてなかったタイソンですが、ふたを開けてみたら想像以上にいい仕上がりだったので安堵しましたね。

ファンとしては今後も多くのエキシビジョンマッチを期待したいところです。

-芸能人

© 2021 ひまねこ Powered by AFFINGER5