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くーねるさんが食べている天然なめこを手に入れる方法【簡単にゲット】

202011/02にユーチューバーくーねるさんの公式チャンネルから公開された動画内で天然なめこの収穫&舌鼓を打つくーねるさんが映し出されました。

相変わらず面白いので一視聴者として非常に癒されてしまいました\(^o^)/

自分も天然なめこたべてみたい( ;∀;)

ということで、今回は家庭で天然なめこを食べる方法についてご紹介していきます。

 

くーねるさんが天然なめこを収穫し食べる動画

202011/02に公開された動画です。

大木にたくさん生えた天然なめこを収穫し、お鍋にする動画ですね。

天然物は虫や汚れがあって一般的に販売されている菌床栽培されたなめこよりも調理に手間暇かかります。

ただし、今回収穫したのは高い場所に生えていたので雨の跳ね返りが無く、比較的綺麗なキノコとなっていました。

うーん、それにしてもおいしそうです。

 

天然なめこの入手方法

天然なめこを入手する方法はこの3パターンです。

・山に収穫しに行く

・原木栽培をする

・キノコ農家から購入する

 

「スーパーで買えるのでは(・・?」

と思われるかもしれませんが、スーパーに並んでいるものは全て菌床なめこです。

菌床なめことは、広葉樹のおがくずなどとなめこの菌を混ぜ合わせて、温度・湿度管理を徹底された室内で育てたものです。

実は天然物と味が全く違い、天と地ほどの差があります。

 


山に収穫しに行く

ひとつ目はくーねるさんが行っているように自分で山に収穫に行くという方法です。

ただし、残念ながらハードルが一番高い手法です。

まずキノコの同定が出来ないことが一番のハードルです。

なめこに関しては似ている毒キノコがあまりないので、プロであれば間違うことはありません。

しかし、無知の素人が図鑑を片手に山に入り、生えているキノコがなめこかどうかを判断するのは危険です。

キノコ名人の様な方と一緒であれば問題ありませんが、そもそも知り合いにキノコ名人が居ればこの記事を開くことは無いでしょう。

また、山に入るということは他人の土地に入るということです。

立ち入ってもOkな場所かどうかを素人が判断することは不可能です。

ゆえに、山の知識とキノコの知識がある人にお願いしないと直接入手することは不可能ですね。

 


原木栽培をする

次にハードルが低いのが原木栽培です。

原木栽培とはキノコが成長しやすい木にキノコの菌を植えて育てる手法です。

家庭でも栽培できるキットが発売されているので、ハードルはそこまで高くありません。

デメリットは

・「植えてすぐに生えてこない」

・「生えてこない可能性がある」

ところです。

 

その中でも最も楽に栽培できるキットがコチラです。

【お好み3個 選べてお得】きのこ栽培キット

この商品はプランターで育てるか畑に植えることで栽培できますが、結論としては、プランターの方が管理がしやすく失敗しにくいです。

ブログ主は畑に植えてほったらかしにしていたところ、なめこは生えてこず、最も簡単なヒラタケのみ生えてきました。。。

また、植えた原木の上に雨除けのワラなどでマルチングしておかないと雨が降った時に泥が跳ねてキノコが汚れてしまいます。

色々失敗しましたが、プランターに入れてベランダで育てるのが最も簡単ですね。

ちなみに、90cmくらいの原木に直接種菌を打ち込んでいるものも販売されていますが、同様に管理が大切で、畑にほったらかしにしていると生えてきませんでした(;^_^A

 


キノコ農家orキノコ名人から購入する

 

最後に一番ハードルが低い方法を帆紹介します。

キノコ農家orキノコ名人から購入する方法ですね。

【予約販売 山形県産 天然なめこ】月山山麓で採れる「天然なめこ」300g

基本的に「山に自生している天然のなめこ」も「原木で育てられたなめこ」も味は変わりません。

また、なめこに似ている毒キノコは少ないのでプロから買えば心配ありません。

最も手軽なのでブログ主的には最初に購入することをおススメします。

また、お近くの道の駅で販売されているものを買うのも一つの手ですね。

 


まとめ:くーねるさんが食べている天然なめこを手に入れる方法【簡単にゲット】

いかがでしたでしょうか。

くーねるさんの様に知り合いにキノコ名人が居ればすべて解決する問題ですが、なかなか難しいところです。

自分でキノコを育てる方法もありますが、まずは購入してみて、おいしいかどうかを判断した方が失敗しないと思います。

是非購入してみて、秋の味覚に舌鼓を打ちましょう。

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