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銀行強盗デマツイート【偽計業務妨害で逮捕か?】犯人ガクブルでアカウント削除

2020年12月9日にTwitterで公開され、大きな話題を産んだ銀行強盗実況ツイートですが、デマの可能性が高いという風潮になってきています。

犯人のツイート&アカウントも削除され、銀行側も強盗の被害を否定しています。

そこで今回は、このツイートをしたアカウント主はどのような罪に問われるかを調べてみました。

 

2020年12月9日にTwitterで公開された銀行強盗デマツイートの概要

既にアカウントが削除されていますが、問題の動画はコチラです。

この様に犯行の様子などは一切映っておらず犯人の怒号のみが響き渡る状態です。

ちなみに、なぜこのツイートが詐欺の可能性が高いのかはコチラの記事に詳しく書いています。

Twitter民が銀行強盗と鉢合わせ【アカウントが消えた!】山陰合同銀行も事実を否定し、デマの可能性が高まる

2020/12/9Twitterのあるアカウントが物議をかましています。 銀行強盗が発生し、それをTwitter民が撮影していたという事件です。 発生から3時間以上経過しても一向にニュースにもならず、 ...

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偽計業務妨害で逮捕か?

被害を受けた銀行は山陰合同銀行です。

ツイートを見た多くの人が不安になっていましたが、先程同銀行の公式HPより事実を否定を発表しました。

ゆえにネット上ではアカウント主が偽計業務妨害で逮捕されるのでは?という口コミが広がっています。

偽計業務妨害の概要はコチラです。

風説の流布や偽計により、他人の業務を妨害する罪。刑法第233条が禁じ、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる。→威力業務妨害罪

[補説]この場合の業務とは、営業・生産など職業として行う経済活動だけでなく、広く、人の反復的な社会活動一般をさす。

goo辞書より引用

もしかしたら、初犯の場合は不起訴になるかもしれませんし、起訴されても3年以下なので実刑ではなく、執行猶予の判決となるかもしれません。

まだどのような展開になるかわかりませんが、被害にあった銀行側の意向次第となります。

 


まとめ:Twitter騒然!銀行強盗デマツイートSNSの反応

それではSNSの反応を見ていきましょう。

Twitter上ではコピーキャットが出現しています。

愉快犯はたちが悪いですね。

本人たちはあまり深く考えていないかもしれませんが、社会的制裁の対象となるので注意しましょう。

 

銀行強盗デマツイート【偽計業務妨害で逮捕か?】犯人ガクブルでアカウント削除

いかがでしたでしょうか。

今回、銀行強盗デマツイート【偽計業務妨害で逮捕か?】犯人ガクブルでアカウント削除という記事を書きました。

悪質なデマツイートで多くの方が被害を受けています。

深く考えずに他人を貶めるツイートしないように心がけましょう。

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