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原子力規制委員会にサイバー攻撃【犯人は誰?中国や北朝鮮?】不正閲覧でサーバー遮断

2020/11/27衝撃的なニュースが入ってきました。

原子力規制員会の情報システムが何者かにサイバー攻撃を受けたというニュースです。

現在サーバーを外部と遮断し、情報の流出を防いでいるようですが、すでに非公開の会議資料が流出するなど被害が発生しており、ネット上では不安の声が上がっています。

本記事では、犯人はいったい誰なのか、中国や北朝鮮について調べていきます。

 

原子力規制委員会にサイバー攻撃不正閲覧でサーバー遮断事件の概要

まずは事件の概要を見ていきましょう。

原子力規制委員会の情報システムがサイバー攻撃を受け、非公開の会議資料などの機密情報が不正に閲覧された可能性があり、規制委から連絡を受けた警視庁が不正アクセス禁止法違反容疑などで捜査していることが27日、分かった。原子力発電所の設計図や危機管理体制といった最高機密は別の独立したシステムに保管されており、規制委は、今回の攻撃で流出した可能性はないとしている。同庁などが侵入経路や被害実態の把握を進めている。

 規制委などによると、システム内に複数あるサーバーのうち、職員の業務用端末を一元管理するサーバーや、業務用ファイルの共有に使われるサーバーなどに侵入された可能性がある。一部に、非公開の会議や会計の資料など政府の情報セキュリティー基準(3段階)で2番目の機密情報が保存されていたという。

 10月26日にシステムへの不審な通信が検知され、規制委は外部との接続を遮断。翌27日に警視庁に被害を連絡し、解析情報などを共有している。現状もシステムは遮断されたままで、インターネットや外部へのメールができず、職員は電話やファクスなどでやり取りをしているという。

産経新聞より引用

報道によると、流出した情報の中には「非公開の会議や会計の資料」が含まれており、セキュリティー基準が設けられた資料だそうです。

ただ、不幸中の幸いにして最高位機密の情報は流出形跡がないようで安心しました。

 


原子力規制員会とは

原子力利用における安全確保を図るため必要な施策を策定・実施する環境省の外局である。

wikipediaより引用

というわけで、国の機関というわけですね。

国家機密には原子力の技術や運用状況など、他国が欲しがる情報がたくさんあるはずです。

当然各地の原子力発電所の設計図や警備状況などのデータもあるのではないでしょうか。

そこにサイバー攻撃されたとなると・・・本当に恐ろしい事態です。

 

原子力規制委員会にサイバー攻撃【犯人は誰?中国や北朝鮮?】

はたして犯人は誰なのか。

調べてみましたが、まだ犯人は特定されていませんでした。

現在調査中とのことで早急な犯人特定が求められます。

 


原子力規制委員会にサイバー攻撃不正閲覧でサーバー遮断SNSの反応

それでは原子力規制委員会にサイバー攻撃事件のSNSの反応を見ていきましょう。

というわけで、非難の声が上がっています。

サイバー攻撃ニュースを見ていていつも思うのですが、この手の事件はやられた方が悪いみたいな風潮が強い気がしますね。

 

原子力規制委員会にサイバー攻撃【犯人は誰?中国や北朝鮮?】不正閲覧でサーバー遮断まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回原子力規制員会のサイバー攻撃についてご紹介してきました。

個人的には許されざる犯行を国家ぐるみでしてくる近隣諸国があるのでもっとセキュリティに力を入れて欲しいと思います。

まだ犯人は究明中なのでよく分かっていませんが、今後の調査に期待です。

 

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