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吉川晃司が入院している病院はどこ?「まだまだ活躍してくれ!」狭心症でチームバチスタの手術が成功

2021年2月27日俳優吉川晃司氏が「狭心症」の手術を受けたことを明らかにされました。すでに手術は成功し、経過は良好とのことです。

本記事では、吉川晃司さんが手術を受けた病院について調べていきます。

 

吉川晃司の狭心症の手術に関する報道の概要

吉川晃司さんの狭心症手術に関する報道の概要はコチラです。

 歌手、俳優の吉川晃司(55)が16日に都内の病院で心臓の手術を受けていたことが26日、分かった。心臓の表面にある冠動脈の狭窄(きょうさく)が見つかり「狭心症」と診断され、このままでは心筋梗塞を発症する可能性が高く緊急の治療が必要とのことで入院。映画「チーム・バチスタの栄光」(2008年)で演技指導を受け、その後も親交があった腕利き心臓外科医の下で結成された治療チームによる手術「冠動脈ステント留置術」が無事成功し、経過も順調だという。

 骨折したままステージに立つなど「不死身」の称号がふさわしい吉川を、生命の危機が襲っていた。

 関係者の話を総合すると、吉川は3年ほど前から胸の痛みなどの自覚症状があり、何度か検査を受けたが異常なしの診断だった。しかし、痛みや違和感が消えないため、昨年暮れから今月にかけて、人間ドックや、より詳細な検査を受けた。

 その結果、心臓表面の冠動脈が狭くなる狭窄が見つかり、心臓の30%がうまく機能していないことが判明。「狭心症」で、いつ心筋梗塞で倒れてもおかしくない状態にあり、最終的に緊急手術が必要との診断を受けた。

 すぐに入院し、16日に「冠動脈ステント留置術」の手術を受けて無事成功。経過は順調で、今後の活動にも影響はないという。

 毎日10キロのランニングに加え2~3キロを泳ぐアスリート並みの鍛錬で、吉川は強靱(きょうじん)な体力、心肺機能を持つ。心臓の機能が30%落ちていても、これまで受けた負荷をかけた状態で心臓機能を調べる検査などでは、並外れた良い数値をたたき出してしまい、なかなか異常が見つからなかった。

 手術では経験が生きた。吉川は「チーム・バチスタの栄光」で、チームのリーダーで心臓外科の権威である医師を演じていた。今回の診断を受け、自身が演じた役のモデルとも言われ、当時も直接演技指導を受けた医師に相談。劇中と手術内容は異なるが、“チーム・バチスタ級”のチームが結成され、万全の態勢の下で治療、手術を受けたという。

 吉川はデイリースポーツの取材に対し、手術を受けたことを認め、「昨年暮れの人間ドックからより詳しく検査をしていただき、いつ倒れてもおかしくない状況下で、幸い未然に適切な処置を施すことができた人との出会い、強運に感謝したい。今は元気に生きてます」と語った。

 3月にアクション作品の撮影で本格復帰。5月3日からのコンサートツアー振替公演に向け、近日中に体力作りを再開するという。

デイリーより引用

報道によると、映画で話題になった「チームバチスタの栄光」のモデル外科医のチームによる手術を受けたそうです。

日本でトップクラスに有名な心臓外科医のチームで、さらに、以前映画で演技指導してもらい信頼関係もあります。

俳優業に生かされる人生・・・さすが吉川晃司さんですね(;^_^A

 

 毎日10キロのランニングに加え2~3キロを泳ぐアスリート並みの鍛錬で、吉川は強靱(きょうじん)な体力、心肺機能を持つ。

あと、ここ凄すぎるでしょう(;´Д`)

元アスリートでも55歳でこれをする人は少ないのではないでしょうか。

ストイックすぎてビックリですね。

 

ー追記ー

続報が出ました。

もう仕事に戻っているので、どうぞ皆さんご心配なく!
放っておけば倒れていたかもしれないところで、僥倖にめぐりあい未然に防ぐことが出来たという強運に心から感謝したいと思います。

吉川晃司HPより引用

既に復帰されているようです*'ω'*)

 

吉川晃司さんが狭心症の手術を受けて入院している病院

吉川晃司さんが手術を受けて入院している病院は公表されていません。

また、報道からでは現在入院しているのかどうかも分かりませんでした。

もし入院している病院を憶測で特定してしまうと吉川晃司さん並びに多くの方に迷惑がかかるので控えます。

 

代わりに手術を受けた医師について掘り下げます。

チームバチスタの栄光で話題になった心臓外科医の先生は「須磨久善」先生の可能性が高いです。

なので今回は「須磨久善」先生を掘り下げて紹介します。

 

心臓外科医として5000件以上の心臓手術を行ってきた凄腕医師です。

経歴はコチラ

生年月日 1950年3月1日
出生地  兵庫県
学歴・職歴
1968年3月     甲南高校卒業
1974年3月     大阪医科大学卒業
1974年4月     虎の門病院 外科レジデント
1978年4月     順天堂大学 胸部外科
1982年7月     大阪医科大学 胸部外科
1984年1月~6月   米国ユタ大学 心臓外科 留学
1989年2月     三井記念病院 循環器外科科長
1992年5月     三井記念病院 心臓血管外科部長
1994年8月~    ローマカトリック大学心臓外科客員教授
1996年10月     湘南鎌倉総合病院 副院長
1998年1月     湘南鎌倉総合病院 院長
2000年5月     葉山ハートセンター 院長
2005年4月     (財)心臓血管研究所 スーパーバイザー
2012年4月     須磨ハートクリニック 院長
2017年2月     須磨スクエアクリニック 院長
兼任
順天堂大学心臓外科客員教授
香川大学医学部臨床教授

須磨ハートクリニックHPより引用

現在は須磨スクエアクリニックの院長をされているようです。

 

1974年大阪医科大学卒業。虎の門病院、順天堂大学での外科研修を経て、大阪医科大学胸部外科で医学博士号取得。その後、三井記念病院心臓血管外科部長、ローマ・カトリック大学心臓外科教授(ローマ在住)、葉山ハートセンター院長、心臓血管研究所スーパーバイザーを歴任。世界初の胃大網動脈を用いた冠動脈バイパス手術や日本初のバチスタ手術を成功させ、日本心臓病学会栄誉賞受賞。

優里医院より引用

 

ちなみに、須磨久善先生は天皇陛下のセカンドオピニオンを受けたとこで有名ですね。

 須磨氏は、かつて神奈川県葉山町に『葉山ハートセンター』を開院して院長を務めていた。そこは葉山御用邸の目と鼻の先といった距離にあり、ご静養の際などに両陛下と交流をもつようになったという。以来、須磨氏は何度も皇居に足を運ぶなど、両陛下との親交は10年以上に及ぶ。

「美智子さまは今回、陛下が手術するにあたって須磨先生に直接電話をされて相談なさったそうです。すると須磨先生は“天野教授なら心配することはありません。大丈夫ですよ”と励まされ、美智子さまも“須磨先生がおっしゃるなら…”と気持ちを楽にされたみたいですよ」(宮内庁関係者)

※女性セブン2012年3月8日号

NEWSポストセブンより引用

須磨久善 心臓外科医―課外授業ようこそ先輩別冊 (別冊課外授業ようこそ先輩)

 

もちろん、報道では須磨久善先生とハッキリ書いていないので違うかもしれません。

また何かわかり次第追記します。

 


吉川晃司さんの狭心症の手術成功に対するネットの反応

それでは吉川晃司さんの狭心症の手術成功のネットの反応を見ていきます。

・くれぐれも無理はなされないでほしい。
エンターテイメント界では、宝と言っていい存在なのだから。

 

・以前は歌手のイメージが強かったが、
役者としても、どんでもないくらい魅力があり、惹きつけられる。
ここまで存在感出せる役者は年代問わず、ほとんどいない。

 

・≫すぐに入院し、16日に「冠動脈ステント留置術」の手術を受けて無事成功。

関根勤さんもテレビ番組で同じく狭心症を早期発見し、このステントを使った手術をして現在は健康に毎日を過ごしているということですので、吉川さんも無事に手術成功したので、今後は体調に注意しながら、また以前のようなパワフルなステージを見せて欲しいです。

 

・東日本大震災の時に、まだ原子力発電所も安全と言い切れず余震も続く中、トラックに支援物資を積んで、1人で被災地に乗りつけていた、男前な人。歌手や役者の前に、人間として素敵な人。神様助けてくれてありがとう。

 

・デビュー当時めちゃくちゃかっこよくて一気に惚れた…ジャニーズみたいな甘い系が流行る中、ズドーンと来た。水球をしていた逆三角形!その後もずっと年相応のかっこよさ。健康には気をつけてください。

 

・歌手としても、俳優としても味のある演技力、まだまだ活躍してくれ!

 

ネット上では祝福ムード一色でした。

吉川晃司さんの今までの人徳のたまものですね。

手術も無事成功したので、今後は体に気を付けて活躍していただきたいです。

 

まとめ:吉川晃司が入院している病院はどこ?「まだまだ活躍してくれ!」狭心症でチームバチスタの手術が成功

今回、吉川晃司が入院している病院はどこ?「まだまだ活躍してくれ!」狭心症でチームバチスタの手術が成功というタイトルで記事を書きました。

吉川晃司さんが狭心症だったことはショッキングなニュースですが、手術が成功してよかったですね!

これからも皆で吉川晃司さんを応援していきましょう。

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