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川崎市の施設予約システムにサイバー攻撃?犯人を特定?中国に関係?

2020/11/19なかなか衝撃的なニュースが飛び込んできました。

川崎市の施設予約システム「ふれあいネット」に大量のログイン失敗動作を繰り返して利用不可にした事件です。

実は過去にもこのシステムにサイバー攻撃を仕掛けたという情報もあり、ネット上では心配の声が上がっています。

本記事では、事件の犯人について、中国に関係があるのかなどを調べていきます。

 

川崎市の施設予約システムにサイバー攻撃?事件の概要

まずは事件の概要をみていきましょう。

 川崎市は18日、何者かがインターネット上の市公共施設利用予約システム「ふれあいネット」にログイン失敗動作を約44万5000回繰り返して利用できなくしたとして、偽計業務妨害罪の告訴状を神奈川県警川崎署に提出したと発表した。同署は今後、犯人の特定を進める。

 市によると、7月7~9日、野球場利用者らからシステムの操作ができないと問い合わせが相次いだ。システムはログインの際に5回パスワードを誤ると、アカウントが停止される仕組みで、7日だけで不正なログインにより約1300件が停止していた。個人情報の流出はないという。市は13日以降、野球場の申請を郵送などで受け付けている。

読売新聞オンラインHPより引用

川崎市公共施設利用予約システム「ふれあいネット」はこちら

というわけで、報道によると44万5000回も不正にログインしようとし、システムをダウンさせたことがわかっています。

さらに報道によると7月にも同様の行為が行われており、現在犯人を追跡中です。

調べていくととある気になる情報を見つけることが出来ました。

 

川崎市の施設予約システムにサイバー攻撃?犯人は誰?中国に関係?

まずはコチラの報道をご覧ください。

インターネットを利用した川崎市の野球場予約で不正が相次いでいる。7月には利用者のアカウントが突然使えなくなる事態が続出し、別のシステムに変更した8月からも24万件という異常な件数の申し込みが殺到した。同一団体が球場を使用するために他の利用者を妨害したとみられる。事態を重く見た市は神奈川県警に被害を相談している。【市村一夫】

 市建設緑政局によると、市が使用の申し込みを受け付けているのは19球場。同じ球場、時間帯で複数の団体から申し込みがあった場合、抽選で使用者を決める。草野球や少年野球などで幅広く使われている。

毎日新聞より引用

ここから先は有料となっているので読めませんでしたが、毎日新聞の見立てだと球場利用者による犯行ではないかということです。

ただし、まだ犯人は捜査中なので勇み足になってはいけません。

警察の頑張りに期待しましょう。

 


川崎市の施設予約システムにサイバー攻撃?SNSの反応

SNSの反応を見てみましたが、事件が起こってすぐだったのでまだ反応はありませんでした。

とりあえず7月に合った同様の事件についてご紹介します。

 

川崎市の施設予約システムにサイバー攻撃?犯人は誰?中国に関係?まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回川崎市の施設予約システムのサイバー攻撃に関してご紹介してきました。

まだ犯人は特定できていませんので、今後の犯人逮捕に期待です。

 

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