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福岡市役所のサル【捕まった後は殺処分?】捕獲された野生動物のその後

2020/12/3福岡市役所で大捕物です。

市内に出没していたニホンザルが市役所の駐車場に侵入し、大勢の職員を翻弄しながら逃走劇を繰り広げています。

18:00現在もまだ捕まっておらず、現場は騒然としています。

本記事では捕獲後のサルがどのような運命をたどるかに注目します。

 

ー追記ー

12/5になってやっと捕獲されました。

捕獲に携われた方々、お疲れ様でした。

 

福岡市役所のサル駐車場で大捕物の概要

福岡市の中心部にサルが出没しています。捕獲しようと大勢の警察官が出動していますが、今も捕まっていません。現在、サルがいる福岡市役所の駐車場から報告です。

テレ朝newsより引用

というわけで、大勢の大人が網を片手にサルを追いかけています。

既に4時間ほどこのような状況です。

入り組んだ構造なので、捕獲しにそうですね。

また、現在は吹矢を使って捕獲を試みているようです。

 

ー追記ー

やっと捕獲されましたね!

 

福岡市役所のサル捕獲後は殺処分か

この猿は捕獲後どうなるのでしょうか。

厳しいことを言うかもしれませんが、同じ事件が起こらないように、殺処分が妥当と思います。

しかし、実際の所の山に逃がすのではないかと考えられます。

以前、砂防ダムに落ちたイノシシを救出した際も最終的に野山に放ちました

イノシシは狩猟鳥獣なので、狩猟免許所持者であれば狩猟期間内に捕獲が可能です。

つまり税金を投じて処分・管理しているということです。

にもかかわらず、このようにイノシシに多額の税金を投入する行為自体は全くもって合理的ではありません。

行政としては厳しい判断をするべきでしたが、残念ながら世論に押し負けた形となりました。

しかし、イノシシと違い、サルは狩猟鳥獣ではありません。

イノシシも野山に逃がすのであれば、サルの場合も野山に返すのではないでしょうか。

続報が入り次第追記でご紹介します。

 

ー追記ー

捕獲されたものの、まだこの猿がどうなるかの報道はありません。

分かり次第追記します

 


福岡市役所のサルの大捕物SNSの反応

それではSNSの反応を見ていきましょう。

大勢の大人が一匹のサルに右往左往する様子が滑稽であると話題になっていました。

現場の職員は大変ですが、確かに客観的にみると間抜けな感じがしますね。

 

まとめ:福岡市役所のサル【捕まった後は殺処分?】捕獲された野生動物のその後

いかがでしたでしょうか。

今回、福岡市役所のサル【捕まった後は殺処分?】捕獲された野生動物のその後というタイトルで記事を書きました。

殺処分は免れると思いますが、今後の報道を注視していきましょう。

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