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アレシボ天文台が崩壊で映画「コンタクト」が再注目? 900トン級の受信機落下でパラボラアンテナ粉砕

2020/12/2衝撃的なニュースが飛び込んできました。

プエルトリコの巨大展望鏡アレシボ天文台が崩壊したというニュースです。

有名映画にもたびたびロケ地として使われていたので知名度が高く、すでにネット上では悲しみの声が上がっています。

今回は、アレシボ天文台で撮影された有名映画をご紹介していきます。

【崩壊映像】アレシボ天文台 007のラストシーンと酷似していると話題

2020/12/2プエルトリコの地球外生命体を研究する巨大施設アレシボ天文台が崩壊し、多くの方に衝撃を与えました。 実はアレシボ天文台の崩壊は1995年前に公開された映画「007ゴールデンアイ」のラス ...

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アレシボ天文台が900トン級の受信機落下でパラボラアンテナ粉砕事故の概要

まずは事故の概要を確認しましょう。

アメリカの自治領、プエルトリコにある巨大電波望遠鏡「アレシボ天文台」が倒壊し、長年にわたり天文学の発展に貢献してきた望遠鏡の倒壊に、専門家からは落胆の声があがっています。

アレシボ天文台は1963年にプエルトリコに建設された直径305メートルの反射面を持つ巨大な電波望遠鏡で、2016年にさらに大きなものが中国に建設されるまで、世界最大の電波望遠鏡として各国の研究者に利用されてきました。

天文台を運営するアメリカ科学財団によりますと1日午前8時ごろ、反射面の上につり下げられているおよそ900トンの設備が落下し、反射面を破壊しました。

地元メディアが撮影した映像からは、反射面に大きな穴が空き、周りの構造がひしゃげている様子が確認できます。

アレシボ天文台では地球外生命体を探す研究が多く行われ、かつては遠く離れた星団に向けて電波を使ったメッセージが送られたこともありますが予算の削減で維持管理が難しくなったとして、先月には、望遠鏡の解体計画が公表されていました。

この天文台は、さまざまな映画の撮影の舞台になったこともあり、ツイッターには多くの専門家や天文ファンの悲しみや落胆の声が投稿されています。

NHKニュースより引用

地球外生命体を研究する総本山のような施設でしたが、以前から資金難に見舞われていたそうです。

あまりにも大規模な施設ゆえに、維持費や人件費などが上手く調達できず、また、予算も削減されてしまうという悲しい状況に、今回の事故が追い打ちをかけました。

恐らく復旧は厳しいと思われますが、今回の事故で再注目され、寄付が集まればもしかしたら・・・といった感じですね。

 

アレシボ天文台で撮影された映画一覧

それではアレシボ天文台で撮影された映画一覧をご覧ください。

007ゴールデンアイ

コンタクト

Xファイルシーズン2 第1話

特にコンタクトは有名ですね。

この一帯をメインに撮影していた映画なので、崩壊前の優雅なアレシボ天文台を見ることが可能です。

地球外生命体とコンタクトを取るために奮闘する女性研究員の話ですが、

興行収入1億7千万ドルを超える大ヒット作品です。

 


アレシボ天文台崩壊に対すすSNSの反応

それではアレシボ天文台崩壊に対するSNSの反応を見ていきましょう。

SNS上では驚きと悲しみの声で溢れていました。

やはり有名映画に出ていたので知名度が高いです。

 

まとめ:アレシボ天文台が900トン級の受信機落下でパラボラアンテナ粉砕

いかがでしたでしょうか。

今回アレシボ天文台が900トン級の受信機落下でパラボラアンテナ粉砕という記事を書きました。

今回の事故で多くの方から注目を浴びたことによりもしかしたら寄付が集まるかもしれません。

是非とも再建し夢を与えていただきたいですね。

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