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アマゾンデータセンター【爆発はデマ?トランプ陣営のテロ?】パーラーの報復?

2021年1月17日アメリカ現地時間では16日のアメリカのアマゾンデーターセンターで爆発があったというツイートが出回っています。

本記事ではこの情報の信ぴょう性について調査していきます。

 

アマゾンデータセンター爆発の投稿主のツイート

多くの人が引用ツイートせずに動画のみをアマゾンデーターセンターの爆発と銘打って拡散している状況なので、発端となったツイートを探してみました。

元ツイートはたぶんこの人。ツイートを翻訳してみましょう。

今夜、バージニア州スターリングで大爆発。

支払いをしているときにSheetzの中でそれを聞いて、店員と私はちょうどWTFのようにお互いを見ました。それから私たちは安全のために避難しなければなりませんでした。

場所はバージニア州のスターリングというところで、投稿者はガソリンスタンドで給油の支払いをしているときに爆発が起こったようです。

元ツイートではアマゾンデータセンターとはおっしゃられていません。

しかし、確かにバージニア州スターリングにアマゾンデータセンターは存在します。

バージニア州にあるアマゾンデータセンター

 

後日出た記事にはアマゾンデータセンターではないと結論付けられている

調査を続けると、この爆発事件の記事にたどり着きました。

ラウドン郡消防保安官事務所は、金曜日の夜にスターリングで大規模な建物の火災と爆発を調査しています。爆発は最終的にプロパンボンベであると決定されました。ラウドン郡消防救助隊の声明は次のとおりです。

「午後10時頃、スターリング地区の45781マリーズロード報告された建物火災のために、スターリング、アッシュバーン、キンコラ、ムーアフィールド、フェアファックス郡ノースポイントの火災および救助ステーションから(ラウドン郡消防救助)ユニットが派遣されました火災が発生した構造物は、Sybaseデータセンターの向かいにある未開発の土地区画にある古い納屋または保管タイプの構造物のようでした。

「入ってくる消防隊と救助隊は、(ラウドン郡保安官事務所)部隊から、建物が完全に火事に関与しているという現場の報告を受けました。プロパンボンベのように見える最初のユニットが到着したときに爆発が起こった。LC-CFRSユニットは、マスターストリームデバイスを使用して火災に対する迅速な外部攻撃を開始し、同時にデータセンターの1つの消火栓とマリーズロードのさらに下流の別の消火栓からの給水を確立しました。火災が進行したため、すべての抑制操作は外部から行われました。」

The Burnが木曜日に報告したように、データセンターに対してオンラインの脅威が発生した後、地方自治体は警戒を強めています。火災がデータセンターに近接していることで眉がひそめましたが、これまでのところ、報告されたリンクはありません。先週の日曜日、1月10日、同じ通りで別の建物火災が発生しました。2つの炎が関連していて、当局が消防保安官の事務所が両方を調査していることを確認したかどうかはわかりません。

TwitterユーザーのBobMertzが金曜日の夜にこの地域にいて、近くのSheetzガソリンスタンドからの火災のビデオを録画しました

the burnより引用

この記事が本当であれば、爆発した場所はアマゾンデータセンターではありません。

向かいの空き地にある納屋だそうです。

しかし、この通りでは以前も同様の事件が発生しており、事故ではない可能性が高いです。

犯人の特定が急がれています。

 


まとめ:アマゾンデータセンター【爆発はデマ?トランプ陣営のテロ?】パーラーの報復?

いかがでしたでしょうかアマゾンデータセンター【爆発はデマ?トランプ陣営のテロ?】パーラーの報復?というタイトルで記事を書きました。

どうやらネット上の噂はデマの可能性が高そうです。

真意が気になった場合、勇み足で拡散せずに情報の元をたどっていくことをおススメします。

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